道場紹介

<1975年開設(昭和50年)>

筑前塾道場は、宮瀬昇三塾統が1975年に開いた武術道場です。

宮瀬昇三塾統は
空手道九段。神道夢想流杖術免許。
その他、十手、鎖鎌、居合、琉球古武術など、
様々な武術に通じており、古き良き時代の日本を体現する武術家です。

武だけでなく、日本の文化も大切にし、
武術を通じて人を育てる指導で、長年にわたり多くの門下生を育てて来られました。

令和元年九月六日逝去 享年七十六歳

<2013年改築(平成25年)>

宮瀬昇三塾統が、2012年に病床に伏した後に、

ご子息の宮瀬昇次郎先生が代表となり
古参の寺坂進先生と共に道場を継続しております。

老朽化していた道場を、2013年に建て替えて
明るい公民館風で、駐車場の広い道場です。

現在は門下生一同で日本古来の文化を継承しつつ
様々な事にチャレンジしております。

<活動の主軸>

活発なのは「スポーツチャンバラ」です。九州トップクラスです。
子供たちだけでなく、学生や大人も女性も含めて、
楽しむ事を第一に、思い切り元気よく戦っています。

それと筑前塾と言えば、はずせない「手裏剣術」。

  • 寺坂進先生が伝承されている、伝統行事の神事及び儀式。
  • 宮瀬昇次郎先生が活動されている、棒手裏剣術の普及。

スポーツチャンバラと手裏剣術の他、
宮瀬昇三塾統からご指導いただいた、
日本古武術や空手や琉球古武術なども稽古しております。

詳しくは各ページをご参照ください。

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